韓国ドラマ【愛しのホロ】あらすじ紹介!主演のユン・ヒョンミンは一人二役で出演!

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この記事では、韓国ドラマ【愛しのホロ】あらすじ紹介!主演のユン・ヒョンミンは二役で出演!と題し、韓国ドラマ【愛しのホロ】(全12話)のキャスト情報やあらすじを紹介して行きます。

【愛しのホロ】(いとしのホロ)は、ユン・ヒョンミンさんとコ・ソンヒさん主演ファンタジーラブストーリーです。

ユン・ヒョンミンさんは、AI搭載型のホログラム『ホロ』とその開発者であるコ・ナンドの一人二役を演じています。

【愛しのホロ】はSFアワード映像部門で優秀賞を受賞しました!各話1時間ぼどの全12話という日本のドラマと同じ様な構成でとても見易い作品だと思います。

Netflixオリジナル作品で地上波放送のドラマだったならば20%超えたであろう作品とも言われてますので是非チェックしてみて下さいね。

目次

韓国ドラマ【愛しのホロ】の主なキャスト

【愛しのホロ】(いとしのホロ)の主なキャストを紹介していくのですが、この作品は全12話かつ出演者もそれほど多くないので、韓ドラ初心者も気軽に楽しめる作品だと思います。

ラブあり、サスペンスあり、ファンタジーありでさまざまな角度から楽しめる作品です。

ホロ/コ・ナンド(二役) 役・・・ユン・ヒョンミン

AIホログラスの開発者で、『ホロ』容姿のモデルとなった男。

母子家庭で育ったナンドは幼い頃に母親を自殺によって亡くし、養子縁組によって養父母の元で育てられます。

母亡きあとも、母が開発したAIロボット『ハロー』のプログラミングを継続し、AI開発に没頭していきます。

諸事情により戸籍上死んだ事になっています。

ジオラボ社に籠り、AI開発に没頭し、自分とソックリなAIホログラム『ホロ』を作り出した。

-ユン・ヒョンミン-
1985年4月15日 ソウル特別市生まれ。JS PICTURES 所属
元プロ野球選手という異色の俳優。高校卒業後の2005年に韓国のプロ野球チーム『斗山ベアーズ』を経て『ハンファ・イーグルス』に所属。舞台を観劇した際に魅了され自身も俳優の道に転身します。
2007年にミュージカル【春の目覚め】という作品でデビュー後、2013年頃からドラマ作品にも出演する様になりました。
2016年の【いとしのクム・サウォル】というドラマで共演したペク・ジニさんと公開恋愛中です。

≪主な出演作品≫
【魔女の恋愛】、【恋愛の発見】、【いとしのクム・サウォル】、【純情に惚れる】、【魔女の法廷】、【鶏龍仙女伝】、【あいつがそいつだ】

ハン・ソヨン 役・・・コ・ソンヒ

メガネメーカーで企画に携わる社員。仕事もできて上司からの信頼も厚いが人付き合いに難があるため、社内では彼女を悪く言う声も多い。

幼少期より失顔症という障害を患い、人の顔を認識できない事が原因です。

実際は、臆病でナイーブな一面もアリ、自分の陰口を聞いては傷つき孤独な日々を送っています。

-コ・ソンヒ-
1990年2月21日 アメリカ生まれ。MSteamエンターテインメント 所属
アメリカで生まれたコ・ソンヒさんは4歳の時に韓国に戻ります。その後、高校生まではアメリカと韓国を行ったり来たりする生活を送りました。
高校二年生の時にモデルをはじめ、大学2年生まではモデルとして活動。しかし、演技の道に進みたいと思ったコ・ソンヒさんは所属していたモデル事務所に違約金を支払う形で退所し、幾つものオーディションを経て女優デビューしました。
2013年公開の映画【悪魔の論理学】でデビューを果たし、同じ年に出演したドラマ【ミスコリア】で注目される事になります。
コ・ソヨンさんは、英語のみならず日本語も堪能で2013年公開の映画【ローラーコースター】では、韓国語が苦手な日本人役で出演しています。

≪主な出演作品≫
【ミスコリア】、【夜警日誌】、【スパイ~愛を守るもの~】、【美しい私の花嫁】、【嫉妬の化身】、【復讐の女神】、【あなたが眠っている間に】、【マザー ~無償の愛~】、【SUITS/スーツ】、【風と雲と雨】

コ・ユジン 役・・・チェ・ヨジン

ナンドが養子に行った先の娘で義姉にあたる。

ナンドと共にジオラボ社を設立し、表に立つ事のできないナンドの代わりに会社の顔として勇ましい代表と務めています。

一方で常にナンドを気遣い心配する姉としての顔も持ち合わせています。

-チェ・ヨジン-
1983年7月27日 ソウル特別市生まれ。TSエンターテインメント 所属
チェ・ヨジンさんは両親の離婚で母子家庭で育ち15歳の時にカナダに渡りました。生活が貧しかった事もあり、家計を助ける為にバイト先の店長から中央日報が開催するスーパーモデル大会に出場し入賞した事が転機となりました。
韓国に戻り2002年頃から女優活動をスタートさせます。2007年に出演した【外科医ポン・ダルヒ】や【黄金の新婦】でSBS演技大賞のニュースター賞を受賞し、広く知られる様になりました。

≪主な出演作品≫
【ごめん、愛してる】、【乾パン先生とこんぺいとう】、【外科医ポン・ダルヒ】、【黄金の新婦】、【ロマンスが必要】、【ドリームハイ2】、【金の化身】、【一理ある愛】、【空港に行く道】

ペク・チャンソン 役・・・ファン・チャンソン(2PM)

ホログラスを狙うライバル会社・マジックミラー社の役員。

最初は策略的にヨジンに近づくが、話が進むにつれ単なる悪い人ではなくなってくる存在。

-ファン・チャンソン(2PM)-
1990年2月11日 ソウル特別市生まれ。JYPエンターテインメント所属
韓国のアイドルグループ2PMのメンバーで俳優としても活動する。メンバー内で唯一個人公式Instagramをやっていない。2PMのデビュー前のJYP研修生の時にシットコム「思いっきりハイキック!」で俳優デビューをしています。以降、ドラマを中心にさまざまな作品に参加しています。
2PMメンバー内では末っ子なのに一番の老け顔と呼ばれているそうです。

≪主な出演作品≫
【思いっきりハイキック!】、【7級公務員】、【浪漫ドクターキム・サブ】、【七日の王妃】、【あやしいパートナー】、【キム秘書はいったい、なぜ?】、【真心が届く】

その他の出演者

  • ソヨンの母 役:イ・ジョンウン・・・ソヨンの母
  • ペク・ナムギュ 役:ナム・ミョンリョル・・・ジェインの継母
  • チョ・ジンソク 役:チョン・ヨンギ・・・ジェインの友人で弁護士
  • ナム・ギヨル 役:ソン・ジョンハク・・・ダヒョンが支援している新人歌手

【愛しのホロ】のあらすじ

メガネをかけると人口知能を搭載した人型のホログラム『ホロ』が現れる特殊なホログラスの開発に成功したジオラボ社の代表コ・ユジン(チェ・ヨジン)は、投資者を募る為の発表会を開いていました。

ところが、発表会後そのホログラスを狙って何者かが迫ってくるのを察知します。

ホログラスを守る為に一時的に、ホロが選んだ通りすがりの女性のバッグに忍ばせる事にします。

ホログラスを持ち帰ったのは、ハン・ソヨン(コ・ソンヒ)というメガネメーカーに勤務する女性でした。

帰宅したソヨンはバッグの中の見知らぬメガネを発見します。

メガネをかけると見知らぬ男が登場し幽霊かと思い最初は驚きますが、幽霊と間違えたその男こそホログラムの『ホロ』(ユン・ヒョンミン)でした。

ホロはAI機能を搭載し、メガネをかけると見える様になる存在です。

当然、メガネをかけている者にしか見えない存在ですが、ホロは色々な知識を持ちそして日々の生活の中で更に色々な事を学んでいきます。

持ち主の事を第一に考え、持ち主の為に最善を尽くすようにプログラミングされ、持ち主であるソヨンの仕事をアシストしたりアドバイスをくれたりします。

ソヨンは幼い頃から後天的に発症した失顔症という障害を持っていて、人の顔を認識する事が出来ませんでした。

その事で、社内でも仕事は出来る物の人付き合いをする事が困難で、周りからは感じの悪い人と思われてしまう事も少なくありませんでした。

ソヨンはその事に密かに傷つき、いつも孤独を感じています。

しかし、ホロはそんなソヨンの至らぬ点を補う様にアシストをしてくれるので会社での人間関係も良くなりました。

ソヨンはホロの事を親しい友人の様に感じています。

ホロを開発したのは、ジオラボ社の代表コ・ユジンの義弟のコ・ナンド(ユ・ヒョンミン)でした。

そして、ホロの姿はこの開発者のナンドとソックリでした。

母子家庭で育ったナンドは、幼い頃に母親を自殺によって失います。

コ・ユジンの両親と養子縁組をし、養父母の元で義姉のユジンと共に育ちました。

ナンドの亡くなった実母は、AIロボットの開発者でナンドに『ハロー』というAIロボットを残しました。

ナンドは母親の死後、この『ハロー』のプログラミングに没頭し、これが現在のホログラス『ホロ』の原形です。

大人になったナンドはユジンと共にジオラボを設立し、AI開発に没頭します。

しかし12年前にある事が切っ掛けで警察から追われる身となったナンドは警察から逃れる為に偽装自殺し、この世に存在しない人間として生きる道を選びました。

それ以来、ナンドはジオラボの施設に籠りながら開発を続け、表には常に代表のユジンが立ちジオラボを運営していました。

ナンドは、一方的に預けた形のホログラス『ホロ』を回収するためにソヨンの元に向かいます。

ホログラスを狙う存在が居る限り、現在の持ち主であるソヨンの身も危険なので一刻も早く回収せねばなりません。

ところが、ソヨンの元にバイクで向かう途中で追いかけて来た存在の執拗な追跡によってナンドは事故を起こしてしまいます。

たまたまその事故現場付近に居合わせた、ソヨンをも巻き込みそうになったナンドは咄嗟にソヨンを庇いましたが、事故で切れた電線が垂れ下がり、2人はもう少しで感電死する!という瞬間に原因不明の停電が起きて難を逃れます。

停電を起こしたのは、ホロでした。

ナンドの組み込んだプログラムにはそのような機能はなく、停電させたホロ自身にもどのようにして停電する事が出来たのかは謎でした。

しかし、この出来事によって目を点けられたジオラボ社はホログラスを狙う敵と警察のIT犯罪課からも狙われる事になりました。

ジオラボ社としては、ホロを敵に奪われない為にも出来るだけ早く世にホロの存在を発表したかったのですが、街中を停電させた事はホログラスの欠陥であり、欠陥が見つかった以上発表する事も出来なくなってしまったのです。

欠陥となったバグを探る為とホロ自身がソヨンの元に残りソヨンの役に立ちたいと願った事から、ホロは回収せずにソヨンの元でベータ版テストを行うという事で回収せずにテストを続ける事になりました。

ナンドは身近でホロを監視する為に、ソヨンが独り暮らしをしている部屋の隣の部屋に引っ越します。

ソヨンは失顔症なので、ナンドがホロの顔は認識していませんでしたが、事故で感電しかけた直後からホロの顔を認識できるようになります。

しかし、ソヨンがホロだと思って最初に認識したのはナンドの顔でした。

ソヨンの隣の部屋に住むナンドは顔バレしないように気を付けて生活を続けます。

ホロが人間と生活する中で、さまざまな事を吸収し学んでいく事は想定内でしたが、ソヨンの元で生活するホロは想像以上の成長をしていきます。

ホロの顔を認識できるようになった事で、ソヨンはホロに愛を抱く様になります。

ホロもまた、ソヨンを愛おしいともとれる感情のようなものを持っていました。。

最初は、バグだと思っていたものはホロが感情に似たものを持つようになり、ホロでさえも予測できない想定外の状況を引き起こすという事が判明しました。

ナンドはホロの監視目的でソヨンに近づき見守る存在でしたが、ナンドの心にも変化が訪れます。

いつしか、ナンドもソヨンに恋心を抱き、常に隣にいるホロに嫉妬心を感じる様になっていました。

こうしてナンドとホロとソヨンとの奇妙な三角関係が進む一方で、ホロを狙う者たちの存在も明らかになっていきます。

ホロを狙うのは、ライバル会社であるマジックミラー社でした。

実は、このマジックミラー社はナンドの母親の時からAI開発の技術を狙っており、死因が自殺と断定されていたナンドの母親の死の真相にもこのマジックミラー社が深く絡んでいました。

そして、ソヨンの失顔症の原因もナンドの母親の死が深く関わっていた事が判明します。

ソヨンは、ナンドの母親の殺害現場を偶然に目撃してしまい、そのショックから失顔症となりその時の記憶も失いました。

母子家庭だったナンドは母が留守がちだったので、幼いナンドは近所の女の子の家で過ごす事がありました。

実は、その女の子がソヨンだった事も判明し、思い出を共有した2人の心は更に大きく動き出します。

また、ソヨンとの生活の中で成長したホロは己の行く先を冷静に判断し、自ら消滅する道を選択します。

ファンタジーながら、こんなAIが登場する日も近いのかもしれないと想像すると現実のようにも感じられて非常に面白く観れました。

サスペンスやヒューマンドラマ的な要素もあり、話数も短めなので韓国ドラマビギナーでも気軽に楽しめる作品だと思います。

登場人物も少なめで実力派揃いなのもオススメポイントですね!

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