韓国ドラマ【シグナル】2018年に日本でもリメイクされ今度は映画化で最注目!

シグナルトップ

韓国ドラマ【シグナル】2018年に日本でもリメイクされ今度は映画化で最注目!という事で、日本でも坂口健太郎さん主演でリメイクドラマ化された韓国版【シグナル】を紹介します。

この作品、韓国では2016年に放送されたのですが、韓国のケーブルテレビの1つtvNで放送された作品です。

ケーブルテレビながら最高視聴率13%を記録した人気ドラマでした。

日本のリメイク版シグナル 長期未解決事件捜査班』も凄く良かったですよね!2021年4月には劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』も公開となるようです。

原作からクオリティが高かったエピソードをリメイクしたスペシャルドラマも放送される予定らしいので、それに先駆け韓国版【シグナル】を紹介していきたいと思います。

目次

韓国ドラマ【シグナル】の主なキャスト

画像引用元:https://www.cinemart.co.jp/signal/

パク・ヘヨン 役・・・イ・ジェフン

壊れた無線機を通して繋がる過去の世界にいる刑事のイ・ジェハンと共に未解決事件を解決していくプロファイラー

-イ・ジェフン-
1984年7月4日 ソウル特別市生まれ。SARAMエンターテインメント 所属
俳優としてのデビューは2007年の短編映画【夜は彼らだけの時間】でした。ドラマ【ファッション王】で初主演を果たし、今回紹介している【シグナル】が大ヒットしで一気に知名度をあげました。
2019年にヤン・ギョンモ監督と共に映画制作会社『ハードカット』設立し、演じる側だけでなく制作する側にもチャレンジするようです。

≪主な出演作品≫
映画【建築学概論】、【ファッション王】、【秘密の扉】、【明日、キミと】、【輝く星のターミナル】、【Move To Heaven:私は遺品整理士です】

チャ・スヒョン 役・・・キム・ヘス

刑事で新しく設置された長期未解決事件専門チームのチーム長。

刑事・ジェハンに対して秘かに好意を抱いており、彼が謎の失踪を遂げた後も捜査を続けている。

-キム・ヘス-
1970年9月5日 釜山広域市生まれ。HODU&Uエンターテインメント 所属
小学生の時にCMに出演し芸能界デビューしました。高校生の時に1986年の映画「カムボ」で女優としての活動をはじめ、数多くのドラマで主演を務めるなど活躍しています。

≪主な出演作品≫
【クッキ 〜菊熙〜】、【チャン・ヒビン】、【スタイル】、【オフィスの女王】、【ハイエナ】、映画【コインロッカーの女】、映画【グッバイ・シングル】、映画【修羅の花】、映画【国家が破産する日】

イ・ジェハン 役・・・チョ・ジヌン

過去に生きる捜査班の刑事。

壊れた無線機を通して繋がる未来の世界にいるパク・ヘヨンと共に、連続殺人事件を捜査する。

-チョ・ジヌン-
1976年3月3日 釜山広域市生まれ。SARAMエンターテインメント 所属
2004年の映画【マルチュク青春通り】で俳優デビュー。
主に映画作品をメインに活動する俳優さんで映画【暗殺】やカンヌ国際映画祭ノミネート作品【お嬢さん】への出演が評価されアカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーの会員に選出されました。

≪主な出演作品≫
映画【マルチュク青春通り】、映画【容疑者X 天才数学者のアリバイ】、映画【チャンス商会〜初恋を探して〜】、映画【暗殺】、映画【お嬢さん】、映画【犯人は生首に訊け】、映画【隊長キム・チャンス】、映画【毒戦 BELIEVER】、映画【工作 黒金星と呼ばれた男】、映画【ブラックマネー】

その他の出演者

  • キム・ケチョル 役:キム・ウォネ・・・長期未解決事件専門チームの刑事で人探しが得意
  • チョン・ホンギ 役:チョン・ホンギ・・・長期未解決事件専門チームの証拠物鑑識要員
  • キム・ボムジュ 役:チャン・ヒョンソン・・・警察庁の捜査局長
  • アン・チス 役:チョン・ヘギュン・・・警察庁の係長
  • キム・ジヌ 役:イ・サンヨブ・・・事件のキーパーソン
  • チャン・ヨンチョル 役:ソン・ヒョンジュ・・・事件のキーパーソン

韓国ドラマ【シグナル】のあらすじ

韓国ドラマ【シグナル】は、日本でもリメイクドラマ化され2021年4月には『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の公開が決定しています。

日本のドラマ版では主人公のプロファイラー役を坂口健太郎さん、ベテランの女性刑事を吉瀬美智子さんが演じました。

過去の刑事役を演じたのは北村一輝さんで衝撃のラストが記憶に新しいですよね。

韓国版【シグナル】は2016年に放送され高視聴率をマークしましたし、百想芸術大賞でテレビ部門ドラマ作品賞を受賞するなど数々の栄光に輝きました。

【シグナル】で描かれた凶悪な連続婦女暴行事件は韓国で1986年1991年にかけて実際に起こった『華城連続殺人事件』事件がモチーフとなっています。

この事件の犯人は別件で逮捕されて無期懲役の判決を下されている受刑者でしたが、連続婦女暴行事件の犯人だと断定される前に事件の公訴時効を迎えてしまった為、この事件での罪は問えませんでした。

韓国では【シグナル】だけでなく映画【パラサイト 半地下の家族】ポン・ジュノ監督が手掛けた映画【殺人の追憶】のモチーフにもなっています。

因みに【殺人の追憶】の主演は【パラサイト 半地下の家族】にも出演していたソン・ガンホさんでした。

と、本筋とは関係ないところを長々と書きましたが簡単にあらすじを紹介していきましょう。

ドラマ上での現代は2015年。その時代の警察でプロファイラーをする主人公のパク・ヘヨン(イ・ジェフン)は子供だった頃に遭遇した事件を忘れられずにいました。

15年前、小学校の下校時刻に訪れた突然の雨に子供たちは足を止めます。

次々と母親たちが迎えに来て帰る中、残されたのはヘヨンと少女の2人だけでした。

実はヘヨンは傘を持っていたのですが、人と関わる事が苦手だったヘヨンは少女に声をかけられずにいました。

どうにも声をかけられなかったヘヨンは持っている傘をささずに校庭に飛び出します。

振り返ると先程の少女は迎えに来たと思われる赤いヒールの女性の傘に入り一緒に歩いていました。

家に帰り1人でカップラーメンを啜っていたヘヨンはニュースを見て驚きます。

それは、先ほど学校で一緒だったあの少女が誘拐されたというニュースでした。

少女の名前はキム・ユンジョン。彼女は捜査の甲斐なく遺体となって帰宅しました。

容疑者となったのは、ソ・ヒョンジュンという医大生でしたが警察は行方をつかめずにいました。

容疑者が医大生の男だと発表されて「キム・ユジョンを連れ去ったのは女性なのになぜ?」と思ったヘヨンは勇気を出して警察署に向かいます。

慌ただしい警察署で子供にまともに取り合ってくれる人はおらず、仕方がないので「犯人は女の人です」と書いたメモを投書箱に入れようとするが、メモを紛失・・・。

しかし、そのメモを拾った刑事がいました。

「キム・ユンジョン誘拐事件」の捜査を担当していたイ・ジェハン刑事(チョ・ジヌン)でした。

ジェハンが他に真犯人がいるかもしれないと上に掛け合うも却下されます。どうやら上が何かを隠蔽しようとしている気配がしてきたジェハンは独自に捜査をする模様。

事件解決を訴えるユジョンの母親は、何年も何年も警察署の前に立ち続け15年の月日が流れました。

ヘヨンは何年も警察署の前に立つ母親に何もしてあげる事もできずにいましたが、大人になったヘヨンは警察官となっていました。

2015年、「キム・ユンジョン誘拐事件」の時効成立まで残り3日。

警察署から出てきたヘヨンの目の前には廃棄処分するゴミを積んだトラックがありました。

ゴミ袋の中からヘヨンを呼ぶ声がしました。

その声の主は「キム・ユンジョン誘拐事件」の手がかりを伝える先輩刑事だというイ・ジェハンのものでした。

バッテリーもなく繋がらないハズの無線機から声が聞こえるという不思議な現象でした。

半信半疑でイ・ジェハンから指示された場所に行くと、そこには伝えられた通りに親指が切り落とされた白骨遺体がありました。

白骨遺体の発見にチャ・スヒョン刑事(キム・ヘス)に経緯を問われるも、まさか繋がるハズのない無線機の相手が教えてくれたとも言えず、説明する事ができないヘヨンです。

見つかった白骨遺体から徐々に15年前に起きた誘拐事件の全容が見え始めました。

警察が追いかけていた犯人とは別に犯人がいる事がわかり、チャ・スヒョン刑事たちは動き始めましたが上層部は真相を明らかにせず事件を終わらそうとしています。

誘拐犯として追われていた男は自殺に見せかけられ何者かによって殺害されましたが、15年経って白骨化した遺体となって発見されました。

事件の容疑者は自殺したとして、誘拐されたキム・ユンジョンの母親に伝えられました。

この発表に対してヘヨンは納得できませんでした。

ヘヨンは事件を担当していたチャ・スヒョンに自分が小学生の頃にこの事件の目撃者として真犯人がいる事を警察に伝えようとしたが誰も聞いてくれなかった事を話します。

プロファイルをするヘヨンは事件の全容を完璧に把握し、スヒョンも真犯人に繋がる手がかりを掴んでいました。

時効まであと僅かと迫った時に真犯人を見つける事ができました。

真犯人はユン・スアという女でしたが、証拠の取り調べが時効成立までに間に合わず誘拐殺人事件の罪には問えずに終わってしまいました。

犯人を目の前にしながら時効が成立してしまった事実に被害者の母親も警察もやり切れません。

しかし、この凶悪な事件をきっかけに凶悪事件の時効廃止長期未解決事件専門チームの発足が決まりました。

長期未解決事件専門チーム長となったのは、チャ・スヒョン。

プロファイラーとしてヘヨンが配属され、他にベテラン刑事のキム・ケチョル(キム・ウォネ)と鑑識のチョン・ホンギ(イ・ユジュン)も加わりました。

こうしてチームは未解決の凶悪犯罪を解決するために捜査を開始します。

チーム発足後、最初に担当する事になったのは冒頭でも書いた実際に起きた事件がモチーフとなっている連続殺人事件です。

ヘヨンは自分の意志とは無関係に繋がるトランシーバーの相手ジェハン刑事とも連絡を取りながら捜査を進めます。

どうやらジェハン刑事は、ヘヨンたちが調べる未解決事件が実際に起きた時代にいるようです。

ヘヨンとジェハン刑事は最初はトランシーバーの相手を互いに理解できずにいましたが、どうやら時空を越えて繋がっているという事を理解します。

時空を越えて同じ事件を捜査するヘヨンとジェハンは、ヘヨンが見ている捜査資料を元に今後起きるであろう事件をジェハンに伝え未然に事件を防ごうとします。

ジェハンが事件を防ぐ事で未来に継がれている捜査結果も変わっていきます。

しかし、この事実を知るのはヘヨンのみでした。

刑事として事件解決の為に協力するヘヨンとジェハンでしたが、ジェハンは何故、過去の時代に生き現在に存在しない?のでしょうか?

事件解決と並行して、ジェハン刑事の事も明らかになっていきます。

ジェハン刑事は謎の失踪を遂げた状態で、当時ジェハンを慕っていたスヒョンはずっと捜査を続けていました。

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本ページの情報は2021年6月時点のものです。
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