日本でもリメイク決定!韓国ドラマ【彼女はキレイだった】のあらすじとキャスト紹介

彼キレTOP

カノキレこと【彼女はキレイだった】が日本でもリメイクされると聞いて、【彼女はキレイだった】について書いていないという事に気づきまして・・・これから書きます。

正直なところ、日本版のキャスティングには納得がいっていませんが、オリジナルはめっちゃ王道のラブコメ作品としておすすめしたい作品です。

作品を繰り返して見る事はあまりないのですが、この作品に限っては何度かリピートしました。

とにかくパク・ソジュンが格好いい!そして、ファン・ジョンウムやシウォンを始めとした個性あふれるキャスト陣が良すぎるんです。

キャストもいいし、ストーリーも面白いのでヒットしました。

2017年には中国でもリメイクされています。

という事で、今回は、韓国ドラマ【彼女はキレイだった】のあらすじネタバレやキャストを紹介していきましょう!

目次

韓国ドラマ【彼女はキレイだった】の主なキャスト

引用元:https://www.tc-ent.co.jp/sp/kanokire/

チ・ソンジュン 役・・・パク・ソジュン

アメリカ本社から派遣されてきた、ファッション誌『ザ・モスト』のやり手副編集長。

超辛口すぎるコメントで、スタッフをビビらせるツンツン上司。

実は昔は心優しい太っちょの少年だった事を、幼馴染だったヘジンは知っているが、ソンジュンは変わり果てたヘジンが同一人物とは気づいていない。

-パク・ソジュン-

1988年12月16日 ソウル特別市生まれ。Awesome ENT 所属 日本公式ファンクラブ
【梨泰院クラス】のセロイ役で、日本でも女性だけでなく男性にも広く知られるようになりました。
2020年秋に放送されたパク・ボゴムさん、パク・ソダムさん主演の【青春の記録】にもカメオ出演しています。
現在は、イ・ビョンホンさん、パク・ボヨンさんらと出演する映画【コンクリートユートピア】を撮影中です。

≪主な出演作品≫
【ドリームハイ2】、【金よ出てこいコンコン】、【魔女の恋愛】、【キルミーヒールミー】、【花郎】【サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~】、【キム秘書はいったい、なぜ?】、【梨泰院クラス】、映画【ミッドナイト・ランナー】、映画【パラサイト 半地下の家族】【ユン食堂2】【ユンステイ】

キム・ヘジン 役・・・ファン・ジョンウム

少女時代は美少女で性格もよく、クラスの人気者でした。

太っちょでいじめられっ子だったソンジュンに手を差し伸べた事から、二人は親友そして初恋の相手となります。

ソンジュンが父親の仕事の都合で渡米してからしばらくして二人は音信不通になりました。

大人になったヘジンは見た目も変わり果て、仕事にも恵まれずに底辺生活を送る中、やっとの事で出版社の契約社員になり、『ザ・モスト』編集部に配属となる。

-ファン・ジョンウム-
1984年12月25日 ソウル特別市生まれ。C-JeSエンターテインメント 所属
2001年にアイドルグループ『Sugar』の一員としてデビューし、日本でもホリプロと契約し活動を行った事もありました。
2004年に『Sugar』脱退後、女優に転向。2016年に元プロゴルファーで実業家のイ・ヨンドンさんと結婚し、2017年には第一子となるお子様も誕生しましたが、結婚四年目となった2020年9月に離婚調整に入った事が明らかになっています。

≪主な出演作品≫
【秘密】、【キルミー・ヒールミー】、【運勢ロマンス】、【サンガプ屋台】、【恋のトリセツ】、【あいつがそいつだ】

ミン・ハリ 役・・・コ・ジュニ

ヘジンと同居する親友でホテルウーマンとして働いている。

モデル並みの美しさで男性からもモテモテだが、親からの愛情不足で寂しい想いをしている。

-コ・ジュニ-
1985年8月31日 ソウル特別市生まれ。マウンテンムーブメント 所属
高校入学前の2001年に、制服合わせに行った場所でスカウトされ、SKスマート学生服モデル選抜大会に参加シ、 そこで、金賞を受賞した事がきっかけで芸能界に入りました。


≪主な出演作品≫
乾パン先生とこんぺいとう】、【キツネちゃん、何しているの?】、【私の心が聞こえる?】、【追跡者-チェイサー-】、【野王~愛と欲望の果て~】、【アンタッチャブル】、【憑依

キム・シニョク 役・・・チェ・シウォン(SUPER JUNIOR)

ファッション誌『ザ・モスト』編集部の記者。

ヘジンからは変人扱いされる独特のキャラクターだが、何かとヘジンを気遣い助け船を出してくれる。

実は、みんながあっと驚く秘密を持っている。

-チェ・シウォン-
1987年2月10日 ソウル特別市生まれ。SMエンターテインメント 所属 スパジュニ日本公式サイト
メンバー全員が30代になっても変わらぬ人気の現役アイドルグループSUPER JUNIORのメンバーです。


≪主な出演作品≫
【アテナ-戦場の女神-】、【ドラマの帝王】、【ピョン・ヒョクの恋】、【国民のみなさん】、【シネマティックドラマ SF8

その他の出演者

  • ハンソル 役:シン・ヘソン・・・『ザ・モスト』編集部のアシスタンドで玉の輿を狙っている
  • キム・ジュヌ 役: パク・ユファン・・・『ザ・モスト』編集部のアシスタントでハンソルに想いを寄せている
  • キム・プンホ 役:アン・セハ・・・『ザ・モスト』編集部の記者で、いつも淡々としている
  • チャ・ジュヨン 役:シン・ドンミ・・・ザ・モスト』編集部のファッションディレクター
  • チュ・アルム 役:カン・スジン・・・ザ・モスト』編集部のビューティエディター
  • キム・ララ 役:ファン・ソクチョン・・・『ザ・モスト』編集部の編集長で超ド派手な個性的なファッションが特徴

韓国ドラマ【彼女はキレイだった】のあらすじ(ネタバレ)

美少女で性格もよく優等生だったキム・ヘジンは、みんなの人気者でした。

近所に住む太っちょで消極的なチ・ソンジュンという男の子と仲良くなります。

ヘジンとソンジュンは親友であり、お互いの初恋の相手でした。

ソンジュンは父親の仕事の都合で渡米する事になり、二人は離れ離れになりましたが別れた後も文通で交流を続けます。

ところが、ヘジンの父親の仕事が傾き家を引っ越す事になったのをきっかけにやり取りが途絶えてしまいました。

それから15年が経ったある日、ソンジュンからヘジン宛に一通のメールが届きます。

ネット上の母校の同窓会グループを通じて送られてきたメールでした。

ソンジュンのメールには、「ヘジンと会いたい」という内容が書かれていました。

ヘジンはソンジュンの事も知っている大親友のミン・ハリ(コ・ジュニ)と一緒に暮らしていました。

ソンジュンからメールが届いた嬉しさを伝え、どうしようか迷ったあげくにソンジュンと待ち合わせる事にしました。

待ち合わせ場所に向かうと、ヘジンが知る太っちょソンジュンの面影を残した人物は見当たりません。

そこに居たのは、とてもスタイリッシュなイケメンに成長したソンジュン(パク・ソンジュン)でした。

ヘジンの方はソンジュンと通話しながらソンジュンを先に見つけたので、ソンジュンに気づいたのですが、ソンジュンは、逆の意味で全くの別人に変貌してしまったヘジン(ファン・ジョンウム)に全く気づいていません。

ソンジュンのあまりのイケメンぶりに尻込みしてしまったヘジンはソンジュンの前に行けなくなってしまいました。

そして、親友のハリに電話をかけ、自分のフリをしてソンジュンに会ってもらうようにお願いします。

ヘジンは幼少期に比べ、容姿も暮らしぶりも180°変わってしまったので、あまりにもカッコよく成長してしまった初恋の相手に会うのが恥ずかしくなってしまいました。

親友のハリは、一度だけのつもりでヘジンのフリをしてソンジュンと会いました。

ソンジュンはヘジンと離れ離れになってから、渡米後はヘジンからの手紙を心の拠り所にしていたので韓国に帰国した際には、どうしてもヘジンに会いたいと思っていました。

心からヘジンとの再会を喜び、ヘジンと再び仲を深めたいと考えています。

子供の頃は、とても可愛かったヘジンでしたが成長するに連れて個性的な顔立ちの父親に似て、天パでそばかすだらけの個性的な顔立ちになってしまいました。

そのせいか、就活も上手く行かずなかなか就職できずにバイトを掛け持ちするという底辺生活を送っていました。

ある日、ヘジンはとある出版社の契約社員として採用されます。

ヘジンは総務で事務職をする予定だったのですが、届けものを頼まれファッション誌『ザ・モスト』の編集部に行かされます。

編集部はとても慌ただしい感じで、ヘジンは用を済ませてすぐに戻ろうと思っていたところ、『ザ・モスト』の編集部に来る予定だった人と間違われ、仕事をふられてしまいます。

ヘジンは就職浪人でしたが、翻訳などのスキルも高かったため編集部にふられた仕事を難なくこなしました。

ヘジンが総務に戻ると『ザ・モスト』編集部に行けという辞令が出され、泣く泣く行くことになります。

ヘジンはこれまで貧乏過ぎて、ファッションやメイクに費やす時間もお金もなかったのでファッション誌の編集部は場違いな場所だと感じていました。

来るはずだった人が来れなくなった事で、猫の手も借りたい編集部がヘジンを代わりに呼んだのす。

やっとの思いで契約社員となったヘジンは、辞令を断るわけにも行かず『ザ・モスト』編集部で働く事にしました。

ところが編集部に行くと、アメリカ帰りだという副社長も新しく着任してきました。

その副社長は、なんとあのソンジュンでした。

15年ぶりに再会したソンジュンは、世界的に有名なファッション誌『ザ・モスト』の韓国版の編集部に本社から副編集長として派遣されてきました。

ファッション誌の副編集長を務めるだけあって、とてもスタイリッシュで太っちょだった頃の面影はありません。

ヘジンは自分の正体がバレてしまわないかと焦りましたが、ソンジュンは親友のハリをヘジンだと思っている事もあり、ヘジンには全く気づきませんでした。

ファッションやオシャレに疎いヘジンは、容姿もスタイルも編集部には不釣り合いで、ファッション知識もないので現場では初歩的なミスばかりを繰り返します。

プロ意識の薄いヘジンに対し、ソンジュンはとてもキツく厳しくあたります。

ヘジンは、かつてのソンジュンの優しさが全くない事を残念に思うのと同時に怒りすら覚えるようになりました。

ファッションの編集部にはいない個性的なキャラのヘジンに興味を持ち近づいてきたのは、記者をするシニョク(チェ・シウォン)です。

シニョクは何かとヘジンをからかいますが、何気なくいつも手を差し伸べてくれる存在でした。

ヘジンはハリのアドバイスでファッションの勉強をはじめ、『ザ・モスト』で戦力になるように頑張ります。

ある日、編集部では地方のロケ地を視察に行く事になっていましたが、行くはずだったスタッフが行けなくなってしまいました。

代わりの要因として、地方出張にヘジンも駆り出される事になります。

他のスタッフにトラブルが生じ、現地に行けたのはソンジュンとヘジンの2人だけでした。

ロケ地の視察はソンジュンとヘジンの2人で行う事となり、宿泊先のホテルでの時間も一緒に過ごす事となりました。

会社では険悪だった2人は、色々と話すうちに子供の頃にやったゲームの話で盛り上がります。

ヘジンは、子供の頃のソンジュンを思い出し、ソンジュンはなんだかわからないけれどこの出張から徐々にヘジンが気になる存在へと変わっていきます。

その一方で、ソンジュンはハリが成りすましているヘジンとも会っていました。

ハリは、ソンジュンに会ううちにソンジュンの事が好きになり、自分がヘジンではない事を打ち明けられず成り済ましたまま、会い続けていました。

ソンジュンは長年思い続けた初恋の人とようやく会えたと喜ぶ半面、何故だかヘジンに昔のヘジンが重なるようになり、自分の気持ちに戸惑いを感じるようになります。

ヘジンも変わってしまったソンジュンが実は昔のままだという事を知るうちに、惹かれるようになり、自分が本当のヘジンである事をいつ打ち明けようかと迷いはじめます。

そんな恋愛話と並行するように「ザ・モスト」には廃刊という危機が訪れている事を編集部全員が知る事となります。

本社から「ザ・モスト KOREA」に派遣されたソンジュンは、本社から売り上げ1位にしなければ「ザ・モスト KOREAを廃刊にする」と言われていました。

ソンジュンはスタッフの混乱を避けようと、それを隠して一人で重圧に耐えながら過ごしていました。

スタッフに必要以上に厳しくしていたのもその為でした。

スタッフたちからは、重大な事を隠していたと逆に反感を買う結果となり、ソンジュンは孤立してしまいます。

そのソンジュンを支えたのは、ヘジンでした。

ソンジュンとヘジンは紆余曲折を経て、互いに惹かれあい恋愛関係に発展していました。

ソンジュンはスタッフたちに謝罪し、スタッフたちも編集部に戻ってきます。

編集部一丸となって、「ザ・モスト KOREA」の1位奪還を目指す事になりました。

しかし、売り上げを伸ばす目玉となるインタビュー記事に登場予定だった人物が不祥事を起こし、インタビュー記事に穴が開いてしまうという危機に見舞われます。

代わりの人を探そうにも登場予定だった人物よりも、話題性の高い人物はそれほどいないし、居たとしても急なスケジュールには対応できません。

締め切り間近となって万事休すと思われたソンジュンの元にとある人物が現れます。

それは、これまでどこにも正体を明かしていなかったベストセラー作家のTENでした。

このTENは実はソンジュンも知る人物で、TENは自分が正体を明かす事で売り上げ部数を大きく伸ばす事ができると編集部を救うために名乗り出ました。

ソンジュンは、TENを売るような事をしたくなかったのでそれを拒みましたが、結果としてTENのインタビュー記事は「ザ・モスト KOREA」に載る事となり、「ザ・モスト KOREA」は1位奪還に成功します。

そして販売された「ザ・モスト KOREA」を見て編集部の面々もTENの正体を知り驚きました。

世界的ベストセラー作家のTENは、「ザ・モスト」編集部記者のシニョクだったのです。

「ザ・モスト KOREA」の廃刊を防いだソンジュンは、その事が評価されアメリカに呼び戻されます。

それなりのポストも用意された栄転でしたが、ソンジュンは廃刊を防げたのはシニョクの力であり、自分の力ではないとそれを断ります。

そして、その経緯と共にアメリカで再度チャレンジしたい旨を伝え、一緒にアメリカに来てくれるようにヘジンにプロポーズしようとしていました。

しかし、それを察したヘジンは逆に自分から「いずれ結婚はするけど、一緒にはいけない」とプロポーズします。

ヘジンは仕事で知り合った絵本作家に誘われ、自分も絵本作家になる夢を叶えようとしていました。

絵本作家は、少女時代にヘジンが描いていた夢でした。

ソンジュンとヘジンはお互いを尊重し合い、再び離れ離れになる事を選択する事になりました。

それから、お互いに目標を達成しソンジュンが再び韓国に帰国して、2人は結婚して幸せに暮らしました。

【彼女はキレイだった】を視聴できるおすすめサービス(2021年6月末現在)

  • U-NEXT・・・月額 2,189円(税込)/無料トライアル31日間
  • dTV・・・550円(税込)/無料トライアル31日間
  • ABEMAプレミアム・・・月額 960円(税込)/無料トライアル2週間

どちらも見放題プラン内で視聴する事ができます。

本ページの情報は2021年6月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTほかそれぞれのサイトにてご確認ください。

韓国ドラマ【彼女はキレイだった】の感想

【彼女はキレイだった】は、ソンジュンとヘジンの本筋の話だけでなく、サブキャラのストーリーも面白い作品でした。

サブキャラのストーリーを書くと本当に長くなってしまうのであえて書かなかったのですが、サイドストーリーがあるおかげで周りのキャラクターの特徴や性格もよくわかりますし、個性的なキャラクターたちがこの物語を盛り上げています。

この作品には、後に主演で活躍するシン・ヘソンさんが端役で出演していたり、個性派俳優のファン・ソクチョンさん(二役)やアン・セハさんの存在も良かったです。

シニョクがTENという設定も、徐々に明らかになっていき、最終的には編集部の危機を救う勇者的に登場します。

シニョクもそうですが、ソンジュンやハリの育ってきた背景が描かれていたのも涙を誘う要因となりました。

【彼女はキレイだった】は、恋愛ストーリーだけでなくサクセスストーリーも描かれているので、女性だけでなく男性も楽しめる作品だと思います。

面白くて感動もできる最高のラブコメディです。

日本リメイク版は韓国版が良すぎるため、各キャラクターの良さをどこまで引き出せるか、どこまで超えれるかがヒットの鍵だと思います。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる