【スタートアップ:夢の扉】ぺ・スジとナム・ジュヒョクとキム・ソンホ共演の注目作品!

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この記事では、【スタートアップ:夢の扉】ぺ・スジとナム・ジュヒョクとキム・ソンホ共演の注目作品!と題し、韓国ドラマ【スタートアップ:夢の扉】(全16話)のキャスト情報やあらすじを紹介して行きます。

【スタートアップ:夢の扉】は、スタートアップつまり新規事業開拓での起業を目指す若者たちを中心に描かれるサクセスストーリーです。

主演は、ペク・スジさん、ナム・ジュヒョクさん、キム・ソンホさんです。

ペク・スジさんはスタートアップ企業のCEO役、ナム・ジュヒョクさんは優秀なCTO役、キム・スンホさんは投資家でSHベンチャーキャピタルという会社のシニアチームリーダーを務めています。

起業のスタートアップを支援するサンドボックスという場所を舞台にそれぞれに夢を追う物語が展開していきます。

目次

韓国ドラマ【スタートアップ:夢の扉】の主なキャスト

ソ・ダルミ 役・・・ペ・スジ

幼い頃に両親が離婚。自分は父親と祖母の元に残る事を選択し、3つ違いの姉は母親について行き現在は母親が裕福な家庭の夫と再婚し、新しい家族と暮しています。

一方のダルミは父親を事故により亡くし、ホットドック店を営む祖母に育てられた。

決して裕福な生活ではなかったので、大学進学を諦め数々のアルバイトをこなしてきました。しかし、高卒を理由に正社員になる事ができず契約社員として職を転々としています。

ある事がきっかけで、ポジティブとバイタリティーを武器に起業する事を決意します。

-ペ・スジ-
1994年10月10日 光州広域市生まれ。マネジメントSOOP 所属
小学生の時にBoAの影響を受けて歌とダンスが好きになり、中学生時代はダンスチームに所属し活動しました。
中学三年生の時にMnetのオーディション番組「スーパースターK」の光州予選に参加した際にJYP関係者にスカウトされ、JYPの練習生となります。
1年余りに渡り練習生生活を続けた後に4人組アイドルグループ「Miss A」のメンバーとして2010年にアイドルデビュー。
女優としては、2011年1月からKBSのドラマ【ドリームハイ】にヒロイン役に抜擢され、それがデビュー作となりました。
この作品で「KBS演技大賞」の女性新人賞を受賞しています。
人気も高く、注目度ナンバーワン女優といっても過言ではありません。

≪主な出演作品≫
【ドリームハイ】、【ビッグ〜愛は奇跡<ミラクル>〜】、【ドリームハイ2】、【九家の書〜千年に一度の恋〜】、【あなたが眠っている間に】、【Vagabond】

ナム・ドサン 役・・・ナム・ジュヒョク

小学生の時に数学オリンピックに出場し優勝し、天才少年として新聞でも取り上げられる。

数年前から大学時代の友人たちと三人でソフトウェア開発のサムサンテックを起業するも両親からの投資を使い果たし、両親たちにとって自慢だったハズの息子は恨まれる様になります。

とある事がきっかけで、ダルミと出会い一緒にサンドボックスでスタートアップ企業として起業する事に・・・。

-ナム・ジュヒョク-
1994年2月22日 釜山広域市生まれ。マネジメントSOOP 所属
バスケットボール選手になるという夢を怪我によって断念したナム・ジュヒョクさんは187cmという長身を活かし、モデルの道を選びました。
K-Plusが主催した「ワンデー・モデル・エクスペリエンス」となり、K-Plusとモデル契約を結びモデルデビューしました。
2014年にミュージックビデオに出演した事がきっかけで俳優としても活躍する様になりました。

≪主な出演作品≫
【まぶしくて~私たちの輝く時間~】、【ハベクの新婦】、【恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ】、【麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~】、【恋はチーズ・イン・ザ・トラップ】、【恋するジェネレーション】、【保健教師アン・ウニョン】

ハン・ジピョン 役・・・キム・ソンホ

SHベンチャーキャピタルのシニアチームリーダーを務める実業家。

両親がいない不遇な環境で育ち、施設を出て一人暮らしをしなければならなかった時にダルミの祖母の世話になりました。

父親を事故によってなくし落ち込んでいたダルミを元気づける為に、祖母に頼まれ架空の文通相手として当時新聞に載っていたナム・ドサンを語りダルミと文通した過去を持っている。


-キム・ソンホ-
1986年5月8日 ソウル特別市生まれ。SALTエンターテインメント 所属
2009年から舞台で活躍し、2017年のドラマ【キム秘書とソ理事】でテレビドラマデビューしました。
更に同年に【最強配達人】、【トゥー・カップス】に出演し、2017演技大賞で二冠を受賞しました。
2019年には人気バラエティ番組「一泊二日」にレギュラー出演するなど俳優以外でも活躍しています。
2020年大晦日に開催される「2020 MBC歌謡大祭典」のMCにも抜擢されました。

≪主な出演作品≫
【キム秘書とソ理事】、【最強配達人】、【トゥー・カップス】、【100日の郎君様】、【君のハートを捕まえろ!】

ウォン・インジェ 役・・・カン・ハンナ

ダルミの実姉。両親が離婚した際に母親側についていきダルミとは生き別れ状態になる。

母親が財閥と再婚したため、金銭的に裕福な家庭で育つ。自身はアメリカ留学をしMBAを取得し、ネイチャーモーニング代表を務めていたが、義理の父と兄に裏切られ会社を追われる事になりました。

自分の力で這い上がり、二度と裏切られない為に自らスタートアップする事を決めます。

-カン・ハンナ-
1989年1月30日 ソウル特別市生まれ。キーイースト 所属
高校一年生の時に初めて行った演劇学院で衝撃を受け演技の道を目指す事になり、大学は演劇学科に進学しました。

大学時代から数々の独立映画に出演していましたが、2012年の23歳の時に前所属事務所のファンタジオと契約し、本格的な女優活動をはじめます。

【ただ愛する仲】や【知ってるワイフ】などドラマを中心に女優活動を行っています。

≪主な出演作品≫
【麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~】、【ただ愛する仲】、【知ってるワイフ】、【サバイバー60日間の大統領】、【恋はチーズ・イン・ザ・トラップ】、【ザ・ロマンス】

その他の出演者

  • イ・チョルサン 役:ユ・スビン・・・ナム・ドサンの大学時代の友人で『サムサンテック』の共同経営者
  • キム・ヨンサン役:キム・ドワン・・・ナム・ドサンの大学時代の友人で『サムサンテック』の共同経営者
  • チョン・サハ役:ステファニー・リー・・・英語同時通訳の資格まで持つデザイナー
  • チェ・ウォンドク役:キム・ヘスク・・・ダルミの祖母
  • チャ・アヒョン役:ソン・ソンミ・・・ダルミとインジェの母
  • ソ・チョンミョン役:キム・ジュホン・・・ダルミとインジェの父、起業するという志半ばにして事故で他界
  • ナム・ソンファン 役:キム・ウォンへ・・・ナム・ドサンの父
  • パク・グムジョン 役:キム・ヒジョン・・・ナム・ドサンの母
  • ナム・チョノ 役:チャン・セヒョン・・・ナム・ドサンの従兄で映像クリエイター
  • ユン・ソナク役:ソ・イスク・・・SHベンチャーキャピタルの代表で、サンドボックスの創設者
  • パク・ドンチャン役:キム・ミンソク・・・ジピョンの後輩でSHベンチャーキャピタル代理
  • アレックス・クウォン役:チョ・テグァン・・・シリコンバレーの2STO社のディレクターでM&Aの専門家
  • ウォン・ドゥジョン役:オム・ヒョソプ・・・モーニンググループの会長でインジェの義父

【スタートアップ:夢の扉】のあらすじ

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『スタートアップ: 夢の扉』 | メイン予告編 | Netflix
『スタートアップ: 夢の扉』 | メイン予告編 | Netflix夢を実現させようとする若い事業家たちが、競争の激しい韓国のハイテク業界で成功と恋のために奮闘するチャンネル登録: https://bit.ly/2S1vSXhNetflix公式SNS:➡️TWITTER: ...

【スタートアップ:夢の扉】は、その名の通り新規事業で起業したばかりの企業を描く物語です。

ストーリーの主軸には主人公のソ・ダルミ(ペ・スジ)、ナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)、ハン・ジピョン(キム・ソンホ)との間で三角関係も描かれますが、基本的には企業を成長させて成功するまでの過程を描くサクセスストーリーです。

ダルミがまだ幼かった頃、会社勤めをしていた父親のソ・チョンミョン(キム・ジュホン)は、インターネットを利用した飲食の配達を行うサービスを思いつき新しく事業を始めようとしていました。まだ、スマホも登場していない時代の話です。

ダルミの家は裕福な家庭ではありませんでした。

会社を辞めて事業を始めようとした父に母親は賛同する事が出来ず、離婚する事になってしまいます。

ダルミは父親についていき、姉のインジェは母親についていきました。

父・チョンミンの事業は当時としては斬新で画期的なアイテムでしたが時期早々だったのかなかなか事業に賛同し、投資してくれる会社が現れません。

先行きは仄暗い状態でしたが、チョンミンは諦めずに投資家にアプローチする日々を送っていました。

そんなある日、事業に興味を示してくれた投資家の元へと急ぎますが、途中で車にはねられてしまいます。

運転手には病院に行くことを薦められましたが、投資してもらうチャンスを逃したくないチョンミンはそのまま立ち上がり、投資家の元へと急ぎます。

鼻血をたらしながらも、何とか投資家への説明を果たしたチョンミンは帰宅途中のバスの中で意識を失いそのまま帰らぬ人となりました。

父を失ったダルミは、アメリカンドッグの店をほそぼそとやっていた祖母(キム・ヘスク)と二人で暮らす事になります。

同じころ、ダルミの祖母は施設を追い出され行き場を失っていた家族のいない少年に出会い面倒を見ていました。

店に自分がいない間に出入りする事を認め、その代わりに父を亡くし落ち込んでいるダルミの文通相手となってくれるようにお願いします。

少年の名はジピョンといいましたが、文通相手といっても文面を考えるのは祖母と共同で、架空の人物として当時新聞に載っていた天才少年ナム・ドサンの名前を拝借していました。

ダルミにとってドサンからの手紙は心の拠り所でした。

ダルミ(ペ・スジ)の祖母はダルミを大学に入れようとしていましたが、ダルミは大学には進学せずその資金でアメリカンドッグの屋台を祖母にプレゼントしました。

ダルミは幾つものバイトを掛け持ちしたり高卒なので正社員になる事は出来ず契約社員として社会を渡り歩いていました。

そんなある日、姉のインジェ(カン・ハンナ)と再会します。

インジェの母は財閥の男性と結婚し、裕福な暮らしを送っていました。

インジェ自身の義父に出資してもらった会社ネイチャーモーニング代表として成功を収めていました。

ダルミを挑発するように、パートナー同伴のパーティーへ招待します。

親の離婚の際に父親を選んだ事を後悔していない事を姉に見せる為に、パーティーに参加する事を決めます。

ダルミの中には苦しい時にいつも手紙で励ましてくれたドサンの事があり、そのドサンを探し出しパートナーとして参加してくれるようにお願いしました。

ところが、手紙の相手は本物のドサンではなくハン・ジピョン(キム・ソンホ)です。かつてダルミを励ました手紙の相手が存在しない人物だと悟られ傷つけたくない祖母とジピョンは焦ります。

パーティー当日、会場のダルミの元に現れたのは本物のドサン(ナム・ジュヒョク)でした。

ドサンはスタイリッシュなスーツに身を包んだ長身のイケメン実業家としてダルミの前に現れたのです。

手紙でドサンの人柄の良さを知るダルミは、実物のドサンに会い好感を持ちました。

しかし、ドサンは仲間と起業するも投資してくれる会社がなかなか現れずに倒産寸前に追い込まれていました。

少年自体に数学オリンピックに出場し天才少年と呼ばれたのは過去の栄光に過ぎず、実際には高いプログラミング技術を持ちながらも、なかなか利益のある事業に転換する事が出来ずにいました。

ダルミはダルミで、高卒であるが故に正社員になる事が出来ずにはがゆい人生を送っていました。

起業を考える若者たちが憧れるスタートアップを支援する『サンドボックス』の募集が始まりました。

スタートアップとは、短期間で新たなビジネスモデルの構築、立案し企業する事で、ダルミもドサンもそこに参加する事にしました。

サンドボックスは狭き門で、書類選考から始まりサンドボックスで起業するまでにはいくつもの段階を勝ち抜いていく必要があります。

まず、参加者の中から何名かのCEOが選ばれそのCEOに選ばれなければその後参加する事すらできなくなります。

ダルミはCEOに選ばれ、『サンドボックス』で再会したドサンとその友人のイ・チョルサン(ユ・スビン)キム・ヨンサン(キム・ドワン)チョン・サハ(ステファニー・リー)を起業するメンバーとして選びました。

この時点で実業家としてダルミの前に現れたドサンの嘘はバレてしまいました。

サンドボックスには、ネイチャーモーニング代表を務め順風満帆だったはずのダルミの姉のインジェも参加していました。

義父と義兄に会社を乗っ取られ、全てを失ったインジェは今度は自分の力で成功しようとサンドボックスに参加したのです。

ダルミと同じ様にCEOに選ばれたインジェも技術者たちをスカウトし企業しました。

奇しくも、ダルミとインジェの2チームはそれぞれAI技術を用いたビジネスモデルで戦う事になります。

CEO経験を持つインジェに対し、経験の全くないダルミはスタート時から差がある状態でした。

一方、ダルミとドサンのふりをして文通をしていたジピョンもサンドボックスにいました。

ジピョンは投資家として成功し、サンドボックスを運営するSHベンチャーキャピタルのシニアチームリーダーとしてサンドボックスに関わっていました。

こうして、ダルミとドサンとジピョンはサンドボックスに思わぬ形で終結してしまいました。

そもそもサンドボックスは、かつてダルミの父親・チョンミョンの事業に投資しようとしていたSHベンチャーキャピタルのユン・ソナク(ソ・イスク)が創設した物でした。

サンドボックス代表であるユン・ソナクが『サンドボックス』と名付けたのにも、かつてダルミの父が語った話が起源になっていました。

サンドボックスを舞台に不思議な縁で繋がった若者たちのサクセスストーリーが描かれていくのですが、AI技術と共にさまざまな事業アイディアが繰り広げられ、成功までの道のりのワクワクした感じが存分に描かれた面白い作品です。

さまざまなエピソードが繋がっていく脚本も非常によかったと思います。

サブストーリー的に1人暮らしをするジピョンの家に置かれているAIスピーカーのヨンシルとジピョンのやり取りも面白かったです。

一話目から登場するこのAIスピーカーのヨンシルがダルミたちの事業に深く関わっていくのですが、最後の方で登場するヨンシルの声&開発者がヨ・ジングさんというのも面白かったです。

ワクワクした気持ちで先がとても気になる作品でした。

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