映画【The Witch魔女】キム・ダミ演じる少女の隠れた狂気!二部の最新情報も!

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この記事では、日本でも【梨泰院クラス】のイソ役で一躍有名となったキム・ダミさん最大の出世作と呼ばれる韓国映画【The Witch魔女】を紹介していきます。

キム・ダミさんは特殊な能力持つ少女役で、この少女の誕生にはある秘密が隠されています。



そして、その少女の仲間としてアカデミー賞4冠に輝いた映画【パラサイト 半地下の家族】に出演のチェ・ウシクさんも出演しています。

この作品は3部作になると言われ2018年に公開された1作目の本作は第一部「転覆」です。

続く第二部は「衝突」。2020年に撮影に入り、2021年に公開という予定でしたが新型コロナウイルスの影響でスポンサーが行き詰ってしまった事もあり、今のところ未定となっています。

しかし、兵役を経て2021年1月2日に除隊した俳優のイ・ジョンソクさんの最新情報で、次回作として【The Witch魔女2】への特別出演での出演が決定したと発表されている事から、間もなく撮影できる段階に入るのでは?と予想しています。

2019年3月から社会服務要員として代替服務をしていたイ・ジョンソクは、今月2日に召集解除となった。彼は、映画「VIP」で縁を結んだパク・フンジョン監督の新作映画「魔女2」に特別出演する予定だ。

引用:https://news.kstyle.com/

この情報につきましては新しい情報が入り次第、更新させて頂きます。

目次

韓国映画【The Witch魔女】の主なキャスト

ジャユン 役・・・キム・ダミ

10年前に田舎で酪農業を営む夫婦が住む家の前に倒れているのを発見されましたが、当時8歳だった少女はそれ以前の記憶を失っていて、そのまま夫婦の元で育てられ18歳となりました。

-キム・ダミ-
1995年4月9日 京畿道坡州市生まれ。ANDMARQ 所属
【梨泰院クラス】でテレビドラマ初出演にして、イソというヒロイン役を演じた女優。
私は、映画【The Witch/魔女 −第1部 転覆−】で初めてキム・ダミという女優を知ったのですが、他にいない魅力を秘めた女優さんだと思います。
実年齢よりも幼く見えますが、彼女の雰囲気や演技力は素晴らしく今後も注目していきたい女優の1人です。

≪主な出演作品≫
映画【マリオネット 私が殺された日】、【梨泰院クラス】

ドクター・ぺク 役・・・チョ・ミンス

遺伝子研究の科学者で、ジャユンの過去を知る人物

-チョ・ミンス-
1965年1月29日 ソウル特別市生まれ。マネジメント具 所属
高校卒業後、モデルやCMなどの活動を経て1986年にKBS特別採用タレントとして芸能界入りする。
第69回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した【嘆きのピエタ】に出演していますが、【嘆きのピエタ】は、韓国映画として三大国際映画祭の最高賞初受賞となった作品です。

≪主な出演作品≫
映画【嘆きのピエタ】、【Happy Together】、【ピアノ】、【大望】、【クリスマスに雪は降るの?】、【私の娘 コンニム】、【謗法~運命を変える方法~】

ミスター・チェ 役・・・パク・ヒスン

ドクター・ペクの指示で特殊部隊を率いジャユンの行方を追っている。

-パク・ヒスン-
1970年2月13日 ソウル特別市生まれ。KINGKONG by STARSHIP 所属
高校卒業後、モデルやCMなどの活動を経て1986年にKBS特別採用タレントとして芸能界入りする。
第69回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した【嘆きのピエタ】に出演していますが、【嘆きのピエタ】は、韓国映画として三大国際映画祭の最高賞初受賞となった作品です。

≪主な出演作品≫
【失踪ノワールM】、【美しい世界】、【私の恋愛のすべて】、【いい加減な興信所】、【アンダーカバー】

ミョンヒ 役・・・コ・ミンシ

ジャユンの親友

-コ・ミンシ-
1995年2月15日 大田広域市生まれ。MYSTIC STORY 所属
幼少期より女優業に憧れていたものの両親の意向によりウエディングプランナーとして就職します。
しかし、女優の夢を捨てきれず上京しオーディションを受ける日々を送りました。
2017年のWEBドラマ【72秒ドラマシーズン3】に出演し、それがきっかけで所属事務所も決まり本格的な女優デビューとなりました。

≪主な出演作品≫
72秒ドラマシーズン3】、【メロホリック】、【ウラチャチャワイキキ】、【ライブ】、【空から降る一億の星】、【恋するアプリ Love Alarm】、【シークレットブティック】、【Sweet Home】

クィ・ゴンジャ 役・・・チェ・ウシク

ジャユンと同じ施設で育った青年で、ジャユンに対し恨みを抱いている。

-チェ・ウシク-
1990年3月26日 ソウル特別市生まれ。マネジメントSOOP 所属
小学5年時~大学にかけて家族と共にカナダで過ごしました。
韓国ドラマ【ドリームハイ】のオーディションを受ける為に韓国に戻り、オーディションに合格するも制作サイドの意向により【ドリームハイ】への出演は叶いませんでした。
現在では事務所の先輩でもあるチョン・ユミさんと【ホームバカンス】というバラエティ番組に出演するほか、2021年1月8日よりスタートした【ユン食堂】の新シリーズ【ユンステイ】に新メンバーのインターンとして出演しています。Mnetにて3月29日に日本初放送決定!

【チャクペ〜相棒〜】、【根の深い木】、【TEN】、【屋根部屋のプリンス】、【ファミリー】、【ホグの愛】、【私のファンタスティックな葬式】、【サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜】、【恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~】、【運命のように君を愛してる】、映画【新感染 ファイナル・エクスプレス】、映画【パラサイト 半地下の家族】【ユンステイ(ユン食堂シリーズ)】

韓国映画【The Witch魔女】のあらすじ

【The Witch魔女】は2018年に公開され韓国での観客動員数300万人を突破した大ヒット映画です。

主演のジャユンという少女を務めたのは、日本でも【梨泰院クラス】で大きく注目されるようになったキム・ダミさんです。

【The Witch魔女】と【梨泰院クラス】はそもそもジャンルも違うので比べる事もナンセンスですが、この映画でのキム・ダミさんの方がより彼女の演技力の高さを感じる事ができると思います。

何となく見始めたのですが、あっという間に世界観に引き込まれ最後まで目が離せなくなりました。

3部作の第一作目としては、とてもインパクトのある展開で面白いし更に先の物語りが気になる終わり方です。

次回作も間違いなく観ると思います。まだ、【The Witch魔女】の第一部『転覆』をご覧になっていない方は是非ご覧になって下さいね。

主人公ジャユン(キム・ダミ)には幼少期の記憶がありません。

8歳の頃に田舎のとある家の前で気を失っていたジャウンは酪農業を営む夫婦に保護されます。

子供がいなかった夫婦は、記憶喪失だったジャユンを養子に迎えそのまま育てていました。

それから10年の月日が流れジャユンは高校3年生になっていました。

ジャユンを育ててくれた養母は認知症を患っていました。治療費がかかるのですが、家業である酪農業も経営が傾き家計を圧迫していました。

同じ頃、ジャユン自身も酷い頭痛に悩まされるようになります。

そんな時に親友のミョンヒ(コ・ミンシ)から、『スター誕生』という番組があり優勝すると5億ウォンという高額賞金を手に入れられる事を聞きます。

ジャンユは迷わずにその番組に出場する事を決めます。

ジャユンは全てにおいて才能を持つ少女でしたが、『スター誕生』では持ち前の歌唱力で注目されます。

特技の披露を指示されたジャユンは両親からは「人前で見せる事は絶対にダメだ」と禁じられている技を披露します。

他の人から見るとどうやってやっているのか全く予想ができないマジックの様な技です。

しかし、これはマジックではなくジャユンが持つ特殊能力の成せる業でした。

『スター誕生』は全国放送で流れ、ジャユンの不思議な技には注目が集まりました。

その中には、闇の組織の存在もありジャユンはその組織たちから追われる事になります。

同じ頃、たびたび起こる酷い頭痛と鼻血の症状から病院を受診したジャユンは実の親から骨髄移植を受けなければあと数か月の命である事を医師に告げられました。

骨髄を移植できるか否かはわかりませんが、『スター誕生』の賞金があれば自分の治療費を賄う事もできます。

ジャユンを追う組織のトップは、ドクター・ペク(チョ・ミンス)という科学者でした。

ジャユンを追うのは、その組織に属する2グループです。

ジャユンを危険な存在とみなし抹殺しようとしているミスター・チェ(パク・ヒスン)率いる武装隊と、ジャユンを生け捕りにしようとするペク博士率いるゴンジャ(チェ・ウシク)たちでした。

ペク博士は「あの子はそのままにしておいても間もなく死んでしまうのだから、焦って殺す必要はない」と言います。

どうやらペク博士たちはジャユンの事を良く知る人物のようです。

武装隊はジャユンの住む家を襲撃し、ジャユンの両親そしてたまたま泊まりに来ていた親友のミョンヒを人質に取ってジャユンに迫ります。

武装隊に追い詰められたジャユンは秘めたる力を発揮します。

圧倒的な強さで武装隊を制圧したジャユンは自分の強さ、そして躊躇わず殺害してしまった事に呆然とします。

そこにペク博士が仕向けた少年少女たちが現れます。

リーダーのゴンジャに「お前が大人しく従えば、両親と親友は救う」と言われたジャユンは、ゴンジャに連れられて組織の施設に連れて行かれます。

施設の一室で拘束された状態で、ジャユンは薬品を注射されます。

それはジャユンの封じられた記憶を呼び覚ます薬でした。

薬によってジャユンは他の子供たちと共に施設で暮らしていた日々を思い出します。

ジャユンやゴンジャたちはペク博士が遺伝子操作によって生みだした人造人間でした。

彼女たちは生まれ流れに類まれなる身体能力に加え、頭脳明晰で超能力まで備えかつ暴力的な性質を持っていました。

ペク博士によって生みだされた人造人間の中でも最も完成形に近いとされていたのがジャユンでした。

この人造人間たちの凶暴さに恐れをなした上層部は人造人間たちを処分する事にしましたが、そこから1人で逃げだしたのがジャユンで、ゴンジャたち数名はペク博士が救い出してこれまで生きていました。

ジャユンは死んだものと思われていたのですが、『スター誕生』に出演していたジャユンを見たペク博士は彼女が生きている事を確信し、行方を追っていたのでした。

ジャユンの頭痛の原因は、過剰に能力を使った事による脳の損傷によるものでした。

ペク博士はこの脳の損傷を食い止める薬も与えてくれました。

ジャユンの症状は止まりましたが、ペク博士は「薬の効力はひと月しか持たない、薬を継続してほしければ私に協力しなさい」と言いました。

ジャユンはこれに従うフリをして頭脳明晰で暴力的な人造人間らしくペク博士たちと戦います。

薬のストックを手に入れたジャユンは、両親の元に向かい養母に投薬するように養父に薬を渡しました。

脳の損傷を回復させるその薬は、脳の損傷が原因の認知症にも効くのでした。

そして、ジャユンは残り少ない薬ではなく根本的な解決を探る為に再び家を後にします。

ジャユンの秘めたる凶暴性は幼少期から養父母たちは気づき、そして庇ってきました。

ジャユンに起きている事を察した養父は「早く帰るんだぞ」とジャユンを送り出したのです。

ペク博士に似た女性の元を訪ねたジャユンは、傍らに立つ見知らぬ少女の存在に気づきます。

その謎の少女のシーンを最後に【The Witch魔女】の第一部『転覆』は幕を閉じました。

ペク博士に良く似た女性と少女の関係性を秘めたまま第二部『衝突』に続きます。

ジャユンの出生には更にどんな秘密が隠されているのでしょうか?第二部が待ち遠しいですね!

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本ページの情報は2021年9月時点のものです。
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